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文谷有佳里 Yukari Bunya
title:「オリジナルバンダナ」
year:2025
material:綿にシルクスクリーンプリント Silkscreen on cotton
size:558x558mm(22x22inch)
Rothco(ロスコ)の無地バンダナに文谷さんのドローイングをプリントしました。色はネイビーです。bito限定です!
【バンダナの図柄について】
普段の制作で私は、みたことがない風景を求めて、RPGゲームの様にさまざまな問題を解決したり時には負けたりしながら紙の上で線を描いています。有機的な線と記号的な直線や曲線を重ねたり絡ませたりしながら前に進んで行くのですが、このバンダナには戦いで使う最も基本的な頼りになる技たちを集めてみました。(文谷有佳里)
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◎サイズや色は、生産時期の違いなどで個体差があります。
◎メーカー独自の基準で検品を行っておりますが、小さなほつれや白い糸が編み込まれている場合があります。
◎特に裏面は糸などが出ている場合がありますので、切ってご使用ください。
【メーカー紹介】Rothco(ロスコ)は、1953年にマンハッタンでスタートして以降、ミリタリーやアウトドアのアイテム、ウェアなどを取り扱うメーカーです。
※掲載写真は作品現物を複写したものです。
※ご覧のモニター環境により画像の色味と多少異なる場合がございます。
※撮影照明の関係により実際の色味と異なって見える場合がございます。予め、ご了承ください。
文谷有佳里 Yukari Bunya
1985年岡山県生まれ。2008年愛知県立芸術大学音楽学部作曲専攻卒業。2010年東京藝術大学大学院美術研究科 先端芸術表現専攻修了。主な展覧会に2024年「第16回 岡山県新進美術家育成 I氏賞選考作品展」(岡山県天神山文化プラザ 岡山、岡山)、2019年「あいちトリエンナーレ2019 情の時代」(愛知県美術館、愛知)、「MOTコレクション 第1期・第2期 ただいま/はじめまして」(東京都現代美術館、東京)、2015年「群馬青年ビエンナーレ2015」(群馬県立近代美術館、群馬)、2013年「VOCA展2013現代美術の展望─新しい平面の作家たち」(上野の森美術館、東京)など多数。ほかライブドローイングやトーク、コンサートなど活動は多岐にわたる。パブリックコレクションにピゴッツィ・コレクション、東京都現代美術館、愛知県美術館、埼玉県立近代美術館など。
「なにかをつくりたい」という意識のもと、音楽から美術の方法に転換した経緯のある文谷さん。その手法はとてもユニークで、手元を見ずに描かれる即興的で有機的な線と、バランスをみながら描かれた記号的な直線とを重ねていくドローイングです。そんな意識と無意識がせめぎあう制作法を文谷さんは「ゲーム」に例えます。そして自由自在に描いているときの手の動きはダンスのように見え、制作の動きそのものも「なにかをつくる」表現行為だと感じられます。
http://yukaribunya.com/
https://www.instagram.com/yukaribunya/